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アトリエオキ
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魚


アトリエオキで使うのは、脂肪分も体にやさしい「雲仙スーパーポーク」。

アトリエのオープンの時に、
肉屋さんがサンプルで置いていった、
それが「雲仙スーパーポーク」でした。

サンプルを試食してみると、これが美味しかった!
"イベリコ"やら"きなこ豚"やら、
色々あるけどブランドを言えばきりがない。

自分の目で確かめ、自分の耳で生産者の話を
聞かないと気が済まない性格。
視察に行って、確信しました。

うちは、「雲仙スーパーポーク」でいこう。
若干コストは高いけど、まあいい。
旨くて、体にもやさしいのだから。

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雲仙スーパーポーク

長崎アグリランドで飼育されている「雲仙スーパーポーク」。
ここでは、雲仙普賢岳山麓の地下200mから汲み上げた新鮮な水に、FFC(水溶性二量鉄塩)セラミックを通した水を飲料として家畜に飲ませています。FFCは、ミネラルや栄養分の吸収を助け、還元作用によって主体の持つ自然治癒力を高める作用があると言われています。また、飼料はトウモロコシを主原料に、ワカメやミネラル分を加えて自家配合したもの。

特筆すべきは、その美味しい脂身です。
「雲仙スーパーポーク」は、バーク種の血をひいており、リノール酸が通常の1.5倍ある美味しい脂身を持っています。つまり、一般の豚に比べて、健康的な脂肪の含有量が高いということ。引き締まった肉質でありながら、柔らかな食感、脂身にはあま味があります。ジューシーで旨味がじゅわっと広がる「雲仙スーパーポーク」。そのおいしさをぜひご堪能下さい。
*FFCは、(株)赤塚の登録商標です。

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豚舎に入る前に、頭の先から足の爪の先まで、シャワーとシャンプーをする。女性は化粧まで落とすという徹底ぶり。
本当は荷物持ち込みもNGなのだけど、カメラは特別にOKしてもらう。でも、カメラにも消毒。何か仰々しいけど、それだけ衛生管理をしているってこと。

この豚舎にいる豚が"親豚"。つまり、これから子豚を産む豚たち。なんでも、オス1頭に対して メス15頭ぐらいの割合なのだそうだ。丈夫で良い豚を飼育するため、100キロ前後の親豚が集まっている。その中でも、近親相姦がない様に分けられてるそうだ。

ちょと小さめの豚が、これから種付けする豚。小さいけど、この豚達も選びに選ばれたサラブレットみたいなもの。丈夫で良い豚を飼育するために選ばれた豚達であることは間違いない。そう考えながら見ていると、豚が凛々しく見えてくるから不思議。
「雲仙スーパーポーク」の子供たち。驚いたのは、生まれてすぐ子豚は牙を抜かれるのだそうだ。親豚のおっぱいを噛み切るからというのが理由。そして、オスはおちんちんを切るのだそう。切ってる豚と切ってない豚では、肉質が違うらしい。

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「雲仙スーパーポーク」が飲んでいる水。多くの人が、この水を求めてやってきていました。
この水をさらにFFCセラミックを通すことで、ミネラルや栄養分の吸収を助け、抗酸化の働きにより生物の機能の活性化を高めているそうです。
ビオワイン
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アトリエオキ
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